友達のYouTube撮影のため名古屋へ【起業チャレンジ35日目】

今回は友達のYouTubeの撮影に行ったお話です。

僕には元ボートレーサーで名古屋に住む友達がいます。

去年まで6年近くボートレーサーをしていましたが、諸事情があって年末に引退。

そんな友達が引退する前から「YouTubeってどうやるの?」とか「やってみようかなー」なんてざっくりとした相談を受けることが時々ありました。

そんな彼から最近になって急に1本の連絡が。

「この日来れない?俺YouTube始めるから撮影に来て欲しいんだけど・・・」

そんなこと言われたら行くしかありませんよね?友達が頼ってきてくれるんですから。

今はコロナの感染者数が日に日に最多を更新しているので、正直、都会に行くのは怖い部分はありましたが万全の対策で行こうと思い、車で名古屋に向かいました。

友達の家に着いて合流すると、久しぶりに会ったので雑談から始まりましたが早々にYouTubeの話へ。

僕もYouTubeのチャンネルを持っているので知っている知識を全て教えました。

その上で今回の撮影の細かい内容や今後のことなど綿密に打ち合わせ。

コンセプトを聞いてみると、

「ボートレーサーだったからこその強みを使ったチャンネルにしたい」

「少しでもお世話になったボートレース界に恩返しできたらなって思ってる」

素晴らしいと思いませんか?僕は感動しました。

ボートレース界に恩返しをして盛り上げたいだなんて・・・

早速撮影の準備です。

これは僕の経験上ですが、慣れているプロ以外の大半の人は撮影になると緊張し、ぎこちなくなります。

YouTubeだけではなくテレビの撮影の時もそうでした。

表情は固くなり、言葉使いは丁寧にしようと心掛けますし、「こういうことを言おう!」などとカンペなんかを準備した日には撮影が始まると頭の中が真っ白になり、自分の言いたいことの3割も話せません。

こればかりは慣れていないので仕方のないことです。

プライベートで遊びながら動画を撮影するのとは違いますからね。

ごくまれに撮影が始まっても固くならない人もいますが・・・

この固さをとるようにしてあげるのが撮影している側です。

いかにリラックスをさせてあげられるかが鍵を握ります。

そしていよいよ撮影開始。

撮り始めてみると・・・案の定固くなっていました。

最初の回はカメラに向かって1人で話す感じの動画だったので、言葉に詰まるし、言いたいことがうまく言えてませんでした。

これは僕のせいでもあります。

完全にリラックスさせる事ができませんでした。

そこから何回も撮り直しました。

すると、やはり不思議なもので撮れば撮るほど慣れてきて、最後の方は固さは残るもののスラスラと話せるようになっていました。

人間の慣れってすごいですね。

その後も家以外の場所でも何箇所かで撮影。

予定していたものは全て撮って無事に終了しました。

僕もそうなんですが、カメラに映るのも疲れるんですよね。

友達も撮影が終わって家に帰ると、「疲れた!」と言ってベットに倒れていました。

しばらくしてから友達に別れを告げて僕は静岡へ。

ここから編集が始まります。

人のYouTubeチャンネルを1から作らせてもらうなんて中々ないので、僕のスキルアップにもきっとつながると思います。

頑張って良いVTRにしてあげなければいけない・・・

そう思いながら静岡に戻りました。

友達のチャンネルのVTRが完成したら、またこのブログにも掲載したいと思います。

17 件のコメント